2016年代、初の黒い弾丸Gといった体験!

皆さんは、『G』と聞いて何を思い浮かべますか?
敬虔なジャイアンツファンの奴は野球の分隊を思い浮かべるかもしれませんが、我々は『G』といったらゴキブリだ!
昨晩の23瞬間ところ、今年初のGって遭遇しました。ホワイトLED が光を放つまん中、チョロチョロと出てきたのです。能率も鈍かったですし、シニアのGだったのかもしれませんね。
とりわけ放置するわけにはいかないので、噴射で反抗しました。我々が近付くと、すぐに物陰に隠れましたが、Gが行ったあたりに噴射を振りかけました。「Gがいなく達する噴射」だ。直接的かけても効くのです。そんなふうに評書きがあるのです。「いなく至る」だけあって、ちょいかかっただけでも威力が表れます。Gはのたうち回りながら出てきました。そこにさらに噴射をかけます。動かなくなったら捨てようとしていたのですが、さらに動いています。普通の殺虫噴射では半日以来生きていたこともあるらしきし(お母さんのトライアル)どうしようかと思いました。スパンが立てば止まるというのですが、もうミッドナイトのろいし、眠りたいのです。かといってスリッパでたたくような根性はありません。
特に効果的なのは熱湯をかけることですが、アパートには保温ポットがなく、Gがコンロの下あたりにいるため湯を沸かすのも躊躇われました。しかたがないので、惜しいのですが食器案件洗剤をかけました。20cc ほどでしょうか。なので、動かなくなったので捨てました。
不要のチラシを箒、ちり受け取りとして使いゴミ箱にとっていきました。割り箸を使うのはよく聞くテクニックですが、ゲンコツは敏感なので挟んですときのカサッという肌触りを感じます。それが不満でチラシを使います。
皆さんはどうして戦ってますか?日本全国で戦われていらっしゃる皆さんの活躍を祈ります。LINEID掲示板だったらこのサイト

古代のギンギンネーム

仕事がら、坊やの人名を見極める際は多い。
父母が坊やに塗りつける人名。
それはいやにゴダイゴが歌った
「ビューティフルネーム」筈という。
も、なぜ耐え難い漢字を用いたがるんだろう?
単に画数が多いと言うだけでなく意図も繁雑
普通は使わないような漢字を使う人が多い。
必ず辞書片手に一所懸命考えているんだろうなあという
思うと微笑ましい気がするけど、そういった父母の機嫌は
「重い」って人生、坊やは思わないだろうか。なんちゃって。
ギンギンネームは現代の和風だけのものだったのかしら。
そういう質問が脳裏をよぎり始めて、何かと考えたり始める。
古代の王家の人名は、「土壌による一品」「乳母の生地」
等ばっかり。
葛城皇子(旧型は中大兄の皇子と呼んでいました)は葛城氏が
乳母だったのではないかと言われているし。
そんな事を思いながら古代天皇家屋の系図を見ていたら
素敵な人名を見つけてしまいました。
「桜井弓張皇女」(さくらいのゆみ弾性のひめみこ)ね?
素晴らしいかわゆい人名です?
敏ら天皇の皇女なんですけど、「桜井」は土壌から来ているとして
「弓張」というのがなんともアトラクティブ。
そうしたら「星河クィーン」(ほしかわのじょおう)
古代にそんな望ましい人名があるなんて熱情!と思った。
勿論、これらの人名も生みの親はそんなに単純なのかもしれなけど
その人名の付け方に父兄の「機嫌」が秘められているようで
ならない。