週末なんかに丸々読んで仕舞う

 最近フィナーレ巻が出たDEARBOYS。気が付けば1巻を買ったのが更に20階層以来も手前でした。あの時分はNHKBSでNBAがプログラムされ始めた時分だと思いますが、ジョーダンの活躍って哀川和彦の活躍を重ね合わせて夢中で読んでいたことを思い起こします。あれから階層が経ち、生徒だった私もいい大人になりましたが、無事DEARBOYSのフィナーレ巻を掴むことができました。
 フィナーレ巻を夢中で読んでから数か月が過ぎ、再び最初から読み返そうと思い1巻から読み始めました。特に図版の違いに驚愕。どの作も連載が永年化すると初期といういずれは図版が違ってくるのですが、DEARBOYSもさんざっぱら違っています。大変かしこくなりました。やがて読んでいくと特に気が付かないのですが、総括読みをすると大いにはっきりわかりますね。いまのところACTⅡの行きがけですが、さすがに20階層取り分を読み返すとなるととっても時間がかかります。週末なんかに丸々読んで仕舞うのも面白いのですが、最近はなんとも営業があわただしいので、連日風呂に入るときに2冊ずつほど読んでいます。
 こういう作で一番好きな作風が高階トウヤ。当初は藤原拓弥だったのですが、主人の露出以後そのオールラウンダー風が私の志す上がりポジションって一致して好きになりました。
 あともう半数。あと半月くらいは風呂時刻が面白くなりそうです。http://toryanse.rash.jp/