サッカー追っかけからしても問の芽生えるダービー

我が国サッカーにおけるダービーに関して、サッカー追っかけを熱くさせるダービーもあれば、サッカー追っかけからしても問の芽生えるダービーもあると思います。
そもそもダービーは、おんなじ場所を拠点とする相手方同士の応戦や、地域の職歴上で遺恨のある場所同士の代理人試合的要素がある応戦の事であると思っております。
日本のJリーグの中では、さいたまダービー(浦和レッズ対大宮アルディージャ)や大阪ダービー(ガンバ大阪対セレッソ大阪)や千葉ダービー(ジェフ千葉対柏レイソル)や信州ダービー(松本山雅対AC長野パルセイロ)や都内ダービー(都内ヴェルディ対FC都内)や九州ダービー(アビスパ福岡対サガン鳥栖)などです。
ただ、上記は個人的に燃えるだろうと思ってあげていますが、その他にもあらゆるところにダービーは存在すると思っておりますが、冒頭ぐらいが冒頭にも書いた事が当たるのではないでしょうか。
さいたま・大阪・都内のダービーについていえば、同地域の相手方班で、信州ダービーに関していえば、職歴上の場所遺恨で成立するダービーであると言えます。

そのダービーにはときどき行き過ぎた支え同士のからかいあいが実際にあり、問題視されることも度々あります。
但し、それはその合戦での報告であり、日常的に面倒を起こしていることでなく、その相手にはくれぐれも取りこぼしたくない、合戦も肩入れもすべてにおいて、相手方班には取りこぼしれないというサインですのです。
日本には少々その文明も根差してなく、マスコミも面白がって悪賢い通信を期待する。
小さい通信が出れば、協会も要件を多くするしかなくなる。そうなれば、あんまりダービーだからといったと言えなくなる。嫌味アイロニーまではいかないが、ユーザーを罵る事だってダービーに限っては有りだと想う。
これは飽くまでも個人的な見解であるので、全てがそうでなければいけないと言っていることでもないですが、Jリーグのリーグ戦はJ1で通年34合戦。その中でダービーがあれば2合戦その2合戦ぐらいは他の合戦って一線を置いて盛り上がって良いとおもう。
その為ならば、差別や嫌味アイロニーなど、誰か痛め付けるやり方は無理だろうけど、ユーザーを罵る様な関連で支え同僚もやりあえばいいとおもう。
その最低限の事例だけを守っていれば。
本年に限って言えば、さいたまダービーが一番燃えるだろうが、ある程度熱いからかいあいをしてるので、合戦内側の球場の風情も良くなる。
ただ、合戦を終えれば、問題を起こすことなく、終わってほしいですが。
そんな事も思いながら、日本のサッカー追っかけには、なおさらJリーグも見てほしいですね。